店舗のLINE公式アカウントで、リッチメニューに載せる項目と並び順を、予約・料金・アクセスなど実際の行動から決める方法を説明します。

リッチメニューはホームページの代わりではない

リッチメニューはトーク画面下部から、予約や料金など頻繁に使う場所へ移動する入口です。すべての情報を載せず、押した後に完了できる行動を置きます。

LINE公式の管理画面では画像の領域ごとにリンクやクーポンなどのアクションを設定できます。リンク先がスマートフォンで読みにくい場合は、ボタンだけ整えても離脱します。

最初は「予約・料金・アクセス」の三つ

予約がある業種は予約を最も大きくします。次に料金・メニュー、最後に地図・営業時間です。飲食店なら予約、メニュー、アクセス。美容室なら空き状況、施術料金、スタッフ。教室なら体験申込、コース料金、場所が基本です。

電話、Web予約、LINEチャットが並ぶ場合は、店が確実に対応できる方法を一つ優先します。

載せない方がよい項目

  • 更新されていないキャンペーン
  • 同じ場所へ移動する似たボタン
  • 説明のない「詳しくはこちら」
  • スマートフォンで開けないPDF

ボタン名は「予約する」「料金を見る」のように、押した後の結果を書きます。

公開前と毎月の確認

  1. 全リンクをスマートフォンで開く
  2. 予約完了まで戻らず進めるか確認
  3. 営業時間・料金の変更を反映
  4. クリックされない項目を翌月入れ替える

しがみせのLINE運用代行では、初期制作と月1回までのリッチメニュー更新を含めています。

出典

機能や画面は変更されることがあります。2026年9月11日に公式情報を確認しています。

設計から毎月の配信までまとめて任せたい方は、サービス内容をご確認ください。

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